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容疑者は極左集団に傾倒か 弾丸にメッセージ C.カーク氏暗殺
(2025年9月16日)
保守活動家チャーリー・カーク氏(31)暗殺の容疑者は、当局が押収した薬莢に極左集団「アンティファ」やビデオゲームに感化されたとみられるメッセージを刻んでいたことが明らかになった。
ユタ州のスペンサー・コックス知事は12日、記者会見でタイラー・ロビンソン容疑者(22)の逮捕を発表した際、カーク氏が10日に銃撃で死亡した事件に関連し、これらのメッセージを記者団に公開した。 →続き
ユタ州のスペンサー・コックス知事は12日、記者会見でタイラー・ロビンソン容疑者(22)の逮捕を発表した際、カーク氏が10日に銃撃で死亡した事件に関連し、これらのメッセージを記者団に公開した。 →続き
「夫の活動は継続する」暗殺されたC.カーク氏夫人が表明
(2025年9月15日)
暗殺された保守活動家チャーリー・カーク氏の妻エリカ・カークさんは、大学巡回講演やポッドキャストを通じて夫の運動を継承することを誓った。
エリカさんは12日に公開した動画で「夫の暗殺に関わった悪人たちは、自分たちが何をしたか分かっていない。…夫の活動が強力だと思っていたなら、知っておいてほしい。あなた方は何も分かっていない」と訴えた。 →続き
エリカさんは12日に公開した動画で「夫の暗殺に関わった悪人たちは、自分たちが何をしたか分かっていない。…夫の活動が強力だと思っていたなら、知っておいてほしい。あなた方は何も分かっていない」と訴えた。 →続き
ウクライナ東部最前線、補給の生命線守る兵士たち
(2025年9月14日)
【コスティアンティニフカ(ウクライナ)】ウクライナ東部ドンバスの中心地で、ロシアの進軍の前に一つの町が立ちはだかっている。
ウクライナ第28旅団のドローン操作員ゴルブは5日、市内の建物の地下室で「コスティアンティニフカはほぼ包囲状態だ。敵は3方向からわれわれを攻撃している」と語った。 →続き
ウクライナ第28旅団のドローン操作員ゴルブは5日、市内の建物の地下室で「コスティアンティニフカはほぼ包囲状態だ。敵は3方向からわれわれを攻撃している」と語った。 →続き
米国に信教の自由が復活
(2025年9月13日)
信仰を持つ人々は、もし昨年11月の大統領選の結果が異なっていたなら、危機的状況に追い込まれていたことだろう。数カ月前、連邦捜査局(FBI)は伝統的なカトリック信徒を国家の敵のように監視していた。人工妊娠中絶に反対するプロライフ(中絶反対派)活動家は、中絶執刀医の近くで祈っただけで投獄されていた。礼拝施設を標的にする放火犯は、起訴を免れることを知っていた。
だが、こうした日々は辛うじて過去のものとなった。トランプ大統領は、ペンシルベニア州バトラーであの世に召される寸前の事件に遭い、パウロの回心のような体験をした。その経験は、自分が天国に入るにふさわしいような正しい統治を行おうという彼の決意を一層固めた。 →続き
だが、こうした日々は辛うじて過去のものとなった。トランプ大統領は、ペンシルベニア州バトラーであの世に召される寸前の事件に遭い、パウロの回心のような体験をした。その経験は、自分が天国に入るにふさわしいような正しい統治を行おうという彼の決意を一層固めた。 →続き
トランプ関税と農産物価格の下落で農家苦境
(2025年9月11日)
農家の経営が厳しい。
豊作による農産物価格の下落と、トランプ大統領の関税戦争による肥料価格の高騰が、農業への重圧になっている。 →続き
豊作による農産物価格の下落と、トランプ大統領の関税戦争による肥料価格の高騰が、農業への重圧になっている。 →続き

トランプ氏、中国に不満「ロシアとインド奪った」
(2025年9月10日)
トランプ大統領は、インドとロシアの首脳が中国の習近平国家主席と会談した後、両国が中国に「奪われた」ように見えると述べ、中国が同盟強化を図る中、ロシアとインドに対する不満を強調した。
「インドとロシアが、深く暗い中国に奪われたようだ。3カ国は長く続く、発展する未来を手に入れたのかもしれない」-3人の世界的指導者が中国での首脳会談で習氏と一緒に写った写真の上に、トランプ氏は5日、トゥルース・ソーシャルにそう記した。 →続き
「インドとロシアが、深く暗い中国に奪われたようだ。3カ国は長く続く、発展する未来を手に入れたのかもしれない」-3人の世界的指導者が中国での首脳会談で習氏と一緒に写った写真の上に、トランプ氏は5日、トゥルース・ソーシャルにそう記した。 →続き
教育長官が火消し トランプ氏「中国人留学生受け入れ拡大」発言に支持者反発
(2025年9月9日)
リンダ・マクマホン教育長官は7日、トランプ大統領が米国の大学に受け入れられる中国人留学生の数を大幅に増やすよう求めたことについて、審査が行われ、米国民の地位を奪うようなことはないと強調し、懸念を和らげようとした。
トランプ氏は先月、60万人もの中国人学生に米大学への留学ビザ発給することを許可すると宣言した。現在大学に在籍している推定28万人以上の学生を2倍以上に増やすことになり、支持者らから反発の声が上がった。 →続き
トランプ氏は先月、60万人もの中国人学生に米大学への留学ビザ発給することを許可すると宣言した。現在大学に在籍している推定28万人以上の学生を2倍以上に増やすことになり、支持者らから反発の声が上がった。 →続き