ホワイトハウス


結婚尊重法の調印後、虹色に照明されたホワイトハウス

(2022年12月17日)
 バイデン大統領が「結婚尊重法」に署名した火曜日、ホワイトハウスは虹色に照明された。
 同性間および異なる人種間での結婚を保護する法律の署名式が、ホワイトハウスの南正面の芝生で行なわれ、同法は公式に施行された。式典には二千人以上が参席し、その中にはナンシー・ペロシ下院議長、上院民主党のチャールズ・E・シューマー院内総務や、ゲイであることを公表しているピート・ブッティギーグ運輸長官の姿もあった。 →続き

マクロン仏大統領、バイデン氏の電話に出ず

(2022年4月28日)
 バイデン大統領は25日、フランスのエマニュエル・マクロン大統領に大統領選の日の夜、勝利を祝福するために電話をしたが、出なかったと述べた。
 バイデン氏は、24日夜にマクロン氏に連絡を取ろうとした際にマクロン氏のスタッフと話し、25日にもう一度試みると述べた。 バイデン氏は、デラウェア州での週末の旅行からワシントンに戻った後、記者団に「フランスの選挙結果に満足している。昨夜、マクロン氏と話をしようとした。彼のスタッフと話をしたが、マクロン氏はエッフェル塔で勝利を祝っていた。きょう話をするつもりだ」と述べた。 →続き

気候変動補佐官が辞任か ホワイトハウスは否定

(2022年4月22日)
 民主党が、党内の中道派議員の反対もあって野心的な気候変動対策を通過させることができないため、バイデン大統領の気候変動担当補佐官、ジーナ・マッカーシー氏が、早ければ来月にもホワイトハウスの職務を離れると伝えられている。
 バイデン氏と民主党は、化石燃料の使用を減らすための最近の歳出法案で180億ドルを獲得するなど、環境政策でわずかな勝利を収めたものの、民主党のマンチン(ウェストバージニア州)、シネマ(アリゾナ州)両上院議員が、5500億ドルという当初の気候変動対策案に反対したことで、党内に不満が募っている。 →続き

ロシア侵攻直前まで中国と情報を共有した、バイデン政権に批判が

(2022年3月9日)
 ロシアのウクライナ侵攻に先立ち、米政府当局者は中国とロシア軍の動きに関する米側情報を共有していた、との報道についてバイデン大統領は批判を受けている。
 この報道について、テッド・バッド議員(ノースカロライナ州)が率いる議員たちは、ホワイトハウスからの説明を要求している。バッド議員は今年、上院議員に立候補している共和党員だが、金曜日、政府が関連の事実を説明するよう促した。 →続き

バイデン氏が初の一般教書演説

(2022年3月7日)
 バイデン大統領は1日夜、初の一般教書演説を行い、大統領のリーダーシップへ強まる疑念、エスカレートする欧州の戦争、高進するインフレ、発生から2年がたつ新型コロナウイルスパンデミックに不安を感じている国民を安心させようとした。
 ロシアの戦車と砲兵がウクライナの奥深くまで攻め込み、民間人の死者が増える中、バイデン氏はプライムタイムの演説で、米国の対モスクワ制裁がプーチン政権を機能不全に陥れていると主張した。 →続き