
カトリック教会攻撃に「沈黙」、CMで政権を非難
(2022年8月21日)
保守派のカトリック教会権利擁護団体が17日、広告キャンペーンを開始した。多発する教会への攻撃に無関心なバイデン大統領を、バイデン氏就任まで唯一のカトリック教徒の大統領だったケネディ元大統領と比較している。
100万㌦のテレビ・ネット広告は「燃える教会」と銘打ち、ケネディが、1960年代初期に起きた黒人教会の放火を強く非難したのに対し、バイデン氏は、過激なプロチョイス(中絶支持派)による数十カ所の教会への攻撃に「沈黙」していると主張している。 →続き
100万㌦のテレビ・ネット広告は「燃える教会」と銘打ち、ケネディが、1960年代初期に起きた黒人教会の放火を強く非難したのに対し、バイデン氏は、過激なプロチョイス(中絶支持派)による数十カ所の教会への攻撃に「沈黙」していると主張している。 →続き









