
北朝鮮、多弾頭・戦術核を製造へ、次期在韓米軍司令官が証言
(2021年5月22日)
次期在韓米軍司令官に指名されているポール・ラカメラ陸軍大将は上院公聴会で、北朝鮮が小型核弾頭、戦術核兵器、多弾頭ミサイルの製造に取り組んでいると証言、迎撃能力の強化などで対抗する必要性を強調した。
ラカメラ氏は18日、上院軍事委員会での証言の準備書面で、「金正恩氏は1月、核抑止力を拡大する計画を発表した。具体的には、小型化した核弾頭、戦術核兵器、さらに多弾頭各個目標再突入弾(MIRV)だ」と指摘した。 →続き
ラカメラ氏は18日、上院軍事委員会での証言の準備書面で、「金正恩氏は1月、核抑止力を拡大する計画を発表した。具体的には、小型化した核弾頭、戦術核兵器、さらに多弾頭各個目標再突入弾(MIRV)だ」と指摘した。 →続き









