バイデン大統領が岸田新首相を祝福、同盟の継続を期待

(2021年10月5日)

Japan’s Prime Minister-elect Fumio Kishida arrives at his official residence Monday, Oct. 4, 2021, in Tokyo. (AP Photo/Eugene Hoshiko)

By Tom Howell Jr. – The Washington Times – Monday, October 4, 2021

 バイデン大統領は、日本の国会で岸田文雄氏が世界第3位の経済大国を率いる首相に就任したことを祝福した。中国が台頭する中で、インド太平洋地域の「平和、安全、繁栄の礎石」として日米同盟はますます重要になっている、バイデン大統領はこう述べた。

 「(日米)双方の民主主義と国民の間に築かれてきた歴史的なパートナーシップは、今の時代の課題に協力して取り組むにあたって重要な資産であり続ける」。

 さらにバイデン大統領は、菅義偉前首相が「在任期間を成功裏に導いた」ことを祝福した。米国大統領として4月にホワイトハウスで菅首相を迎えたが、それはバイデン大統領就任後初めて行った外国首脳との直接会談だった。

 岸田氏は2012年から2017年まで、菅氏の前任者であり、日本の首相として最長在任期間を務めた安倍晋三氏の下で外相を務めた。

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