バイデン氏、安倍晋三首相に敬意を表し、国旗の半旗掲揚を指示

(2022年7月9日)

2022年7月8日(金)、ワシントンの日本大使公邸で、選挙活動中に暗殺された安倍晋三元首相への弔電に署名するジョー・バイデン大統領。冨田浩司駐米日本大使が見守る。(AP写真/スーザン・ウォルシュ)

By Joseph Clark – The Washington Times – Friday, July 8, 2022

 バイデン大統領は、安倍晋三元首相が暗殺されたことを受け、7月10日まで国旗を半旗で掲揚するよう命じた。

 バイデン氏は声明の中で、安倍氏の「両党の米大統領とともに、両国間の同盟を深め、自由で開かれたインド太平洋のための共通のビジョンを前進させた」功績をたたえた。

 「攻撃され殺された瞬間にも、彼は人生を捧げた民主主義の仕事に従事していた」とバイデン氏は述べた。

 バイデン氏は金曜日、暗殺を非難し、米国の強力な同盟国である日本にとって「悲劇」であると述べた。

 バイデン氏はその後、ワシントンの日本大使公邸を訪問した際に、手書きのメモで哀悼の意を表した。

トランプ氏が習近平氏に言及、中国で投獄中の牧師が釈放され共和党が歓迎

(2026年07月08日)

トランプ氏、イランとの「戦争終結合意」の成立を主張

(2026年06月15日)

FBIが摘発:機密情報狙い、中国系の秘匿ウェブサイト13件を閉鎖

(2026年06月11日)

米国、イランへの「自衛攻撃」を実施:米軍ヘリ撃墜事件が激化する中東情勢の緊張高まる

(2026年06月10日)

無人ボートが活躍:ホルムズ海峡付近で墜落した米陸軍ヘリの搭乗員を救出

(2026年06月10日)

米イランのチキンレース 湾岸の石油、武器、同盟関係にも影響

(2026年05月05日)
2024年3月13日、北朝鮮で訓練に参加した兵士たちと面会する金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長(中央)の姿(朝鮮中央通信/韓国ニュースサービス via AP、ファイル写真)

捕虜になるより死を―金正恩氏「自爆戦術」認める

(2026年05月01日)
北朝鮮政府が提供したこの写真には、2026年4月26日(日)、北朝鮮の平壌で行われた記念博物館の開館式に出席する、同国の指導者キム・ジョンウン氏、ロシアのヴィャチェスラフ・ヴォロディン下院議長、アンドレイ・ベロソフ国防相が、前列右から左の順に写っている。(朝鮮中央通信/Korea News Service via AP)

ウクライナ侵攻が停滞 北朝鮮に接近するロシア

(2026年04月29日)

太平洋軍司令官、イランへの勝利は中国の台湾攻撃抑止に有効

(2026年04月24日)

汚職・粛清に揺れる中国軍 習主席、共産主義への忠誠呼び掛け

(2026年04月14日)
→その他のニュース