
武漢研の危険な研究を報告せず 資金提供の米非営利団体-厚生省調査
(2023年1月29日)
米国立衛生研究所(NIH)が、中国の武漢ウイルス研究所(WIV)で危険性のある研究が行われていた兆候を見逃し、研究所で何が行われているかを十分に把握しないまま資金を提供していたことが、厚生省の調査報告から25日、明らかになった。WIVは、新型コロナウイルスの発生源の可能性が指摘されている。
ニューヨークの非営利団体、エコヘルス・アライアンスはNIHから補助金を受け、その資金をWIVのウイルス研究に提供していた。NIHは、研究に注意を払い、致死性の高いウイルスを「強化」する研究が実施されていれば報告するようエコヘルスに求めていた。報告によると、エコヘルスは報告義務があったにもかかわらず、WIVでの危険な研究について厚生省に知ら→続き
ニューヨークの非営利団体、エコヘルス・アライアンスはNIHから補助金を受け、その資金をWIVのウイルス研究に提供していた。NIHは、研究に注意を払い、致死性の高いウイルスを「強化」する研究が実施されていれば報告するようエコヘルスに求めていた。報告によると、エコヘルスは報告義務があったにもかかわらず、WIVでの危険な研究について厚生省に知ら→続き









