元レーサーのダニカ・パトリック、テイラー・スウィフトのハリス氏支持表明を批判

(2024年9月18日)

2018年5月20日、インディアナポリスのインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われたインディカー・インディアナポリス500オートレースの予選で待機するダニカ・パトリック。(AP Photo/Darron Cummings)

By Liam Griffin – The Washington Times – Thursday, September 12, 2024

 米歌手テイラー・スウィフトさんは、10日の討論会の後、民主党のカマラ・ハリス大統領候補への支持を表明し、ソーシャルメディアを炎上させた。そして今、元レーシングドライバーのダニカ・パトリックさんが、14回のグラミー賞受賞歴を持つスウィフトさんを信頼すべきか、ファンに注意を促している。

 パトリックさんは、スウィフトさんの支持表明のタイミングは、影響を最大化するために慎重に検討されたものであり、討論会の内容を反映したものではないと主張した。

 パトリックさん(42)はインスタグラムで「討論会後の短い時間で準備するには、あの投稿は長すぎる。私は認めない。あれはおそらく、先週1週間かけてチームによって書かれ、修正が加えられたものだ。要するに計画的だ」と訴えた。

 元レーサーでモデルの彼女は、ドナルド・トランプ前大統領を支持する動画を再投稿し、批判を続けた。

 「テイラーが支持するから、カマラに投票するというスウィフティーズ(スウィフト・ファン)の皆さんへ。彼女のヒット曲の90%は、間違った相手を選んでしまったことを歌ったものであることを思い出してほしい」

 2018年に引退するまで自動車レース、インディカー・シリーズとNASCAR(ナスカー)でレースをしていたパトリックさんは、保守的な運動への支持を日常的に表明してきた。パトリックさんはハリス氏とトランプ氏の討論会後、討論会は民主党が有利になるように進められたと主張するいくつかのソーシャルメディアへの投稿をシェアしている。

アトランタ市長、DNCが南部と黒人有権者を「見捨てた」と非難 大会招致見送りへの反発

(2026年08月21日)

トランプ氏、ブランチ氏への辞退の脅しを撤回 コーンイン議員を批判し「武器化防止基金」を擁護

(2026年08月01日)

トランプ氏の「武器化防止基金」が司法長官候補の障壁に

(2026年07月27日)

トランプ氏の「武器化防止基金」が司法長官候補の障壁に

(2026年07月27日)

トランプ氏、カナダの山火事対策として関税による「支払い」を要求示唆

(2026年07月18日)

米下院、夏時間の恒久化に向けた法案を可決

(2026年07月15日)

フリーダム・コーカス、トランプ氏の国境政策の法制化に向けた採決をめぐり下院指導部を牽制

(2026年07月14日)

上院議員ら、亡きリンゼイ・グラハム氏の遺志を継ぎロシア制裁法案の可決を呼びかけ

(2026年07月14日)

トランプ氏が習近平氏に言及、中国で投獄中の牧師が釈放され共和党が歓迎

(2026年07月08日)

米司法省、ICEのマスク着用禁止法を巡りフィラデルフィア市を提訴

(2026年06月19日)
→その他のニュース