米国は台湾を巡る戦争で中国を倒す-統合参謀本部議長

(2024年7月26日)
 統合参謀本部議長によると、米国は世界で最も強力な軍隊を擁し、台湾をめぐって戦争が勃発すれば中国を倒すだろう。
 10月1日に大統領の最上級軍事顧問(統合参謀本部議長)となったチャールズ・ブラウン空軍大将は、中国との紛争は差し迫ったものでも避けられないものでもないが、戦争が勃発した場合、米軍は準備ができていなければならないと述べた。 →続き

下院、トランプ氏暗殺未遂調査でタスクフォース設置へ

(2024年7月23日)
 下院は今週、トランプ前大統領の暗殺未遂事件を調査する超党派のタスクフォース設立決議案を採決する。
 ジョンソン下院議長(ルイジアナ州)は先週、下院監視委員会、国土安全保障委員会、司法委員会がすでに開始している調査を効率化するため、タスクフォースを設置する計画を発表した。 →続き

サイバー攻撃は新常態 米国は反撃を―元CIA高官

(2024年7月21日)
 中央情報局(CIA)の元デジタルイノベーション副局長アンドリュー・ホールマン氏は、米国はサイバースペースで攻撃されることを認識する時であり、対応するための備えを強化しなければならないと述べた。
 ホールマン氏はワシントン・タイムズのポッドキャスト「スレット・ステイタス」に、デジタル戦争を巡る国際的合意が存在しない中、米国は抑止力を確立しなければならないと語った。 →続き

レーガンとトランプ、暗殺未遂で見せた強さ

(2024年7月16日)
 13日のドナルド・トランプ前大統領への銃撃を受け、あるアナリストは1981年に暗殺未遂に遭った第40代大統領、ロナルド・レーガンを回想した。
 CBSニュースやポリティコなどで政治ライターを務めたデービッド・ポール・クーン氏は「ロナルド・レーガンの伝説は撃たれた時に始まった。間もなく手術を始めるという医師を前に、『あなた方が全員共和党員であることを願っている』と口にし、妻に『ハニー、よけられなかったよ』と言った」という。 →続き

ポーランド大統領、ウクライナの早期NATO加盟呼び掛け

(2024年7月15日)
 ポーランドのドゥダ大統領は9日、ウクライナにロシアへの領土割譲を要求するような停戦合意は拒否することを明らかにした。一方で、中国、北大西洋条約機構(NATO)同盟国のハンガリー、米国の有力政治家の一部が、交渉による紛争の早期集結を呼び掛けている。
 ウクライナと国境を接する国々の中では最も国力のあるNATO加盟国、ポーランドのアンドレイ・ドゥダ大統領は、NATO首脳会議がワシントンで開催される中、ワシントン・タイムズの独占インタビューに応じ、この問題に関して断固とした態度を示した。 →続き

民主党、不法移民を有権者登録する計画

(2024年7月13日)
 11月の大統領選は、再び大接戦となりそうだ。権力者は当然、どんな手段を使っても優位に立ちたいと考える。
 ホワイトハウスが8日、不法滞在者の投票登録を可能にする抜け穴をふさぐための法案に拒否権を発動すると脅したことで、それは明らかになった。この抜け穴は、1993年に各州に郵送による有権者登録を認めるよう強制した、いわゆるモーター有権者法によって作られた。 →続き

不法移民の子供の人身売買被害が深刻化

(2024年7月12日)
 不法移民の子供たちが性的目的のためや労働力として売られていくという恐ろしい話を聞いたことがあるだろうか。人身売買の専門家であるジャロッド・サドルスキ氏が、そもそもどのようにしてこれらの子供たちがカルテルの手に渡ってしまうのかを教えてくれた。
 サドルスキ氏はカルテルを研究し、国境の両側で移民たちと話をして、人身売買業者が子供たちに何をしているかという恐るべき詳細を明らかにしている。 →続き

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